建設業経理事務士
4級講座


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出題範囲

建設業経理事務士4級の試験においては以下の内容が出題範囲となります。

簿記の仕組み 建設業簿記の基礎 一般取引の処理 決算の処理
1.簿記・会計の基礎
  • 資産、負債、資本(純資産)
  • 費用、収益
  • 損益計算書と貸借対照表との関係
2.取引
  • 取引の意味と種類
  • 取引の8要素とその結び付き
3.勘定と勘定記入
  • 勘定の意味と分類
  • 勘定記入の法則
  • 仕訳の意味
  • 貸借平均の仕組みと試算表
4.帳簿
  • 主要簿(仕訳帳と勘定元帳)
  • 補助簿
 
1.建設業の経営及び簿記の特徴

2.建設業の勘定
  • 完成工事高
  • 完成工事原価

    • 材料費
    • 労務費
    • 外注費
    • 経費
3.完成工事原価報告書
1.現金、預金
    • 現金
    • 当座預金、その他の預金
    • 現金出納帳
    • 当座預金出納帳
    • 小口現金出納帳

    2.債権、債務
    • 貸付金、借入金
    3.固定資産について
    • 固定資産の取得
    4.資本について
    • 資本金
    5.費用と収益
    • 給料等に見られる経費
    • 売上等に見られる収益
1.決算
  • 残高試算表
  • 精算表
  • 決算整理
  • 帳簿の締切


試験によく出る勘定科目

建設業経理事務士4級の試験には以下の勘定科目がよく出てきます。

資産科目 負債科目 資本科目 費用科目 収益科目 工事原価科目 その他
現金
当座預金
普通預金
貸付金
建物
備品
土地
借入金 資本金 給料
事務用消耗品費
通信費
支払家賃
支払利息
完成工事高
受取利息

材料費
労務費
外注費
経費
完成工事原価

損益