介護福祉士

人間関係コミュニケーション

問題3 ストレス対処行動の一つである問題焦点型コーピングに当てはまる行動として、適切なものを1つ選びなさい。

1 趣味の活動をして気分転換する。

2 トラブルの原因に働きかけて解決しようとする。

3 運動して身体を動かしストレスを発散する。

4 好きな音楽を聴いてリラックスする。

5 「トラブルも良い経験だ」と自己の意味づけを変える。

解答:

問題4 Bさん(80歳、女性)は、介護老人保健施設に入所が決まった。今日はBさんが施設に入所する日であり、C介護福祉職が担当者になった。C介護福祉職は、初対面のBさんとの信頼関係の形成に向けて取り組んだ。

C介護福祉職のBさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 自発的な関わりをもつことを控えた。

2 真正面に座って面談をした。

3 自分から進んで自己紹介をした。

4 終始、手を握りながら話をした。

5 孫のような口調で語りかけた。

解答:

問題5 介護老人福祉施設は、利用者とその家族、地域住民等との交流を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から寄せられた。そこで、次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間で話し合い、対応案を作成した。

次の対応案のうち、PDCAサイクルのアクション(Action)に当たるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 近隣への騒音の影響について調べる。

2 苦情を寄せた住民に話を聞きに行く。

3 夏祭りの感想を利用者から聞く。

4 来客者用の駐車スペースを確保する。

5 周辺の交通量を調べる。

解答:

問題6 D介護福祉職は、利用者に対して行っている移乗の介護がうまくできず、技術向上を目的としたOJTを希望している。

次のうち、D介護福祉職に対して行うOJTとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 専門書の購入を勧める。

2 外部研修の受講を提案する。

3 先輩職員が移乗の介護に同行して指導する。

4 職場外の専門家に相談するように助言する。

5 苦手な移乗の介護は控えるように指示する。

解答:
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