1 CRP(C反応性蛋白)の上昇------炎症 2 血清クレアチニン値の低下------腎機能低下 3 1秒率(FEV1.0%)の上昇--------呼吸機能低下 4 血小板の減少-----------------出血傾向 5 血清アルブミン値の低下--------低栄養
1 十二指腸潰瘍-----------空腹時の腹痛 2 筋萎縮性側索硬化症-----四肢の筋力低下 3 脳内出血---------------頭蓋内圧亢進症状 4 前立腺肥大症-----------排尿回数の減少 5 異型狭心症-------------運動時の前胸部圧迫感
1 パーキンソン病-----------------歩行障害 2 脊髄小脳変性症----------------骨格筋の急速な筋力低下 3 大腿動脈の閉塞性動脈硬化症----間欠性跛行 4 肺結核------------------------呼気延長 5 関節リウマチ-------------------朝の手のこわばり
1 肝硬変の原因で最も多いのは、飲酒である。 2 がんの罹患率は、女性が男性の約2倍である。 3 転倒、健忘症状や尿失禁は、薬剤の副作用により引き起こされることがある。 4 器質的便秘とは、腸管の運動能の低下による腸内容の停留である。 5 めまいは、若年者に比べて、循環器系障害や脳血管障害によることが多い。
1 血液の生化学検査は、体重測定が困難な場合の栄養評価の唯一の方法である。 2 高齢者のタンパク質の推奨摂取量は、普通成人に比べて少なくてよい。 3 保健機能食品とは、健康食品のうち、国が定めた安全性や有効性に関する基準を満たしたものである。 4 中心静脈栄養法は、経腸栄養法に比べて感染などの合併症が少ない。 5 高齢者の味覚障害では、味を薄く感じることが多い。
1 漢方薬はすべて、公的医療保険の対象とはならない。 2 WHO(世界保健機関)のがん疼痛管理は、若年者を対象としており、高齢者には当てはまらない。 3 慢性閉塞性肺疾患の主たる原因は、喫煙である。 4 上部消化管出血では、鮮血便ではなくタール便となる。 5 不眠を訴える高齢者には、飲酒が有効である。