問題7 社会福祉法に基づく社会福祉法人に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
1 収益事業は禁止されている。
2 所轄庁は内閣府である。
3 設立時に所轄庁の認可は不要である。
4 評議員会を置く必要がある。
5 解散は禁止されている。
問題8 次の記述のうち、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の説明として、正しいものを1つ選びなさい。
1 利用定員は、9人以下と定められている。
2 日中・夜間を通じて、提供するサービスである。
3 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居する利用者に対して、機能訓練を行うサービスである。
4 通い、泊まり、看護の3種類の組合せによるサービスである。
5 都道府県が事業者の指定、指導、監督を行うサービスである。
問題9 Aさん(48歳、会社員)は、うつ症状から体調不良が続き、仕事を休むことが増えたため、 自主的に退職した。その後、体調は回復したが、再就職先がなかなか見つからなかった。しばらく貯金で生活していたが、 数か月後、生活を営むことができなくなってしまった。頼れる親族はなく、生活保護を受給することにした。 この事例において、日本国憲法に基づいてAさんに保障された権利として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 団体交渉権
2 平等権
3 財産権
4 思想の自由
5 生存権
問題10 次の記述のうち、保健所に関するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
1 保健師助産師看護師法に基づいて設置されている。
2 すべての市町村に設置の義務がある。
3 業務には精神保健関する事項が含まれている。
4 歯科衛生士を置かなくてはならない。
5 児童の一時保護を行う。