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問題15 「障害者総合支援法」のサービスに関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
1 介護給付費の支給を受けるときに、障害支援区分の認定は不要である。
2 短期入所は介護給付の1つである。
3 地域生活支援事業は、国が実施主体である。
4 自立支援給付は応益負担である。
5 行動援護は訓練等給付の1つである。
(注)「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
問題16 障害児支援に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
1 サービスを受けるには、療育手帳の取得が必要である。
2 放課後等デイサービスは、子ども・子育て支援法に基づく支援である。
3 障害児通所支援の利用には、障害児支援利用計画の作成は不要である。
4 障害児入所支援は、すべての市町村が実施主体である。
5 保育所等訪問支援は、保育所等を訪問し、障害のある児童が集団生活に適応できるように専門的な支援を行う。
問題17 次の記述のうち、サービス付き高齢者向け住宅に関するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
1 「高齢者住まい法」に基づく、高齢者のための住まいである。
2 65歳以上の者が、市町村の措置によって入居する。
3 認知症高齢者を対象とした、共同生活の住居である。
4 食事サービスの提供が義務づけられている。
5 介護サービスの提供が義務づけられている。
(注) 「高齢者住まい法」とは、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」のことである。
問題18 Cさん(60歳、男性)は、休日に自宅で趣味の家庭菜園の作業中に脳出血(cerebral hemorrhage)を起こして救急搬送された。特に麻痺まひはなく、その後、リハビリテーション病院に転院した。現在は、高次脳機能障害(higher brain dysfunction)の治療とリハビリテーションに専念している。 医療費を支払うときにCさんが利用する制度として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 介護保険制度
2 労働者災害補償保険制度
3 雇用保険制度
4 医療保険制度
5 年金制度